AFJ BBS Salaam! 「アフガニスタンの会」掲示板
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No.2549「アフガニスタン・レインボープロジェクト  
  投稿者:AFJ 投稿日:2009/07/02(Thu) 16:15  
「アフガニスタン・レインボープロジェクト Rainbow Project for Afghanistan 〜Speaking about Mums and Kids〜」 [東京]

日時: 2009年7月4日(土) 17:00-20:30
場所: 国連大学ビル 前庭
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前 5-53-70

共催: 国連人口基金東京事務所、ジョイセフ、TOKYO FM、インデペンデント・プレス
内容: 世界人口デー記念特別展示「アフガニスタンのお母さん」に関連して、7月4日(土)に特別イベント「アフガニスタン・レインボープロジェクト Rainbow Project for Afghanistan 〜Speaking about Mums and Kids」を以下の通り実施します。

イベント概要:
 ● トークショー
 石川實氏(TOKYO FM パーソナリティー)、後藤健二氏(ジャーナリスト)、駿渓トロペカイ氏(アフガニスタン女性の教育支援NGO代表)をお招きし、アフガニスタンの今と日本の関わりについてお話いただきます。
 ● キャンドル・ワークショップ
 「アフガニスタンの子どもたちに光を送ろう」をテーマに、廃油からろうそくを制作してもらう体験ワークショップ。作ったろうそくは、来場者に持参してもらったろうそくとともに、アフガニスタンに送られます。
 ● キャンドル・ライブ
キャンドルでライトアップされたステージで行うアコースティック・ライブ。地球環境にも配慮し、ステージで使用する電気はすべてバイオディーゼル燃料を使用します。
 ● エスニック屋台村
 アフガニスタン料理をはじめとして、エスニック料理の屋台が並びます。食べ物を通した文化交流です。

※入場無料。かわりに、アフガニスタンに送るキャンドルを一本、持ってきてください。


No.2548難民ってなんやねん?映画見ればええがな! 
  投稿者:(社)日本国際民間協力会 NICCO 投稿日:2009/06/10(Wed) 18:38  
2000年に国連が定めた6月20日(金)「世界難民の日」に合わせ、6〜7月にかけて関西圏の5大学にて、難民映画上映会を開催します!ミャンマー(ビルマ)やクルド、パレスチナ等の難民についてとりあげた難民映画と、解説者による講演や対談を通して、普段の生活から一歩離れて、難民について考えてみませんか?各会場とも入場無料となっておりますので、皆様、お近くの会場までお誘いあわせのうえ、お気軽にお越しください!

日程:2009年6月12日(金)〜7月11日(土)
会場:京都外国語大学、関西学院大学、立命館大学、同志社大学、京都大学
上映作品:「ビルマ、パゴダの影で」、「ガーダ パレスチナの詩」、「バックドロップ・クルディスタン」、「Invisible Children」、「大地に響く歌」、「難民 故郷をはなれて」
主催:難民を映画から考える会in関西
後援:国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)駐日事務所、NHK京都放送局

※詳しい日程は以下のURLをクリック!
http://www.kyoto-nicco.org/project/japan/topics/post-5.html




No.2547ISCA第29回定例研究会 
  投稿者:AFJ 投稿日:2009/04/04(Sat) 00:18  
ISCA第29回定例研究会のおしらせ

日時:4月11日(第2土)14:30〜15:00 (都合により開始時間は30分遅くなりますのでご注意下さい)
会場:麹町区民館・洋室C
この日は、アミン駐日アフガニスタン大使にお話をして頂く予定です。
 是非お出かけくださいますようお願いいたします。アフガニスタン文化研究所


No.2546オバマ米大統領、対アフガニスタン新戦略を発表 
  投稿者:AFP 投稿日:2009/03/28(Sat) 08:50  
オバマ米大統領、対アフガニスタン新戦略を発表
2009年03月28日 04:18 発信地:ワシントンD.C./米国

【3月28日 AFP】バラク・オバマ(Barack Obama)米大統領は27日、アフガニスタン政策の包括的な新戦略を発表した。オバマ大統領は、アフガニスタン戦争は「急速に危険度が増している」との認識を示すとともに、国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)は核保有国のパキスタンをむしばむ「がん」だと語った。

 オバマ大統領は、アルカイダが米国への新たな攻撃を計画しているとし、パキスタンをその拠点としていると指摘した上で、アルカイダを「阻止、解体、打倒する」と強調した。

 また、アフガニスタンに米兵4000人を増派することや、パキスタンへの支援を今後5年間で75億ドル(約7300億円)まで拡大することを発表するとともに、イスラム原理主義組織タリバン(Taliban)穏健派との対話や、米国がアフガニスタンへの文民の派遣を先導することなども明らかにした。

 オバマ大統領は、アルカイダ鎮圧を目指し、米国と長年敵対してきたイランも含む新たな連絡グループを創設することも提案した。それによると、この連絡グループには国連(UN)や北大西洋条約機構(North Atlantic Treaty Organization、NATO)加盟国、そのほかの同盟国に加え、中央アジア諸国や湾岸諸国、イラン、ロシア、インド、中国が含まれる必要があるという。

 米国とイランは、約30年にわたって外交関係が断絶している。だが、オバマ大統領は、今月初めにイラン暦の新年を記念して発表したメッセージの中で、両国間のこれまでのさまざまな相違点の解消と「誠実な」関係の構築を呼び掛けている。(c)AFP  http://www.afpbb.com/article/politics/2586879/3966610



No.2545米、ブッシュ政権時代の覚書を公開か 
  投稿者:AFJ 投稿日:2009/03/24(Tue) 16:43  
米、ブッシュ政権時代の覚書を公開か テロ容疑者の尋問方法を記載
【3月23日 AFP】米ニューズウィーク(Newsweek)誌は21日、バラク・オバマ(Barack Obama)米大統領が、国際テロ組織「アルカイダ(Al-Qaeda)」幹部の容疑者に行った尋問方法の詳細が記された前政権時代の覚書を公開する方針だと報じた。

 覚書はジョージ・W・ブッシュ(Geroge W. Bush)前大統領時代に司法省の法律家が作成したもので、水責めや頭を壁に叩きつけるなど、米中央情報局(Central Intelligence Agency、CIA)がテロ容疑者に行ったとされる強圧的な取り調べに法的な根拠をあたえるものだという。もし公開されれば、テロ容疑者に対する尋問方法が初めて公になる。

 今月に入り、ブッシュ政権時代に物議を醸した政策の法的根拠となった覚書や意見書9点が公開されている。2001年9月11日の米同時多発テロ直後から2003年の米軍イラク攻撃までの期間に書かれたもので、ブッシュ大統領が自らにテロ容疑者の扱いに対する全権限を与えた経緯の詳細が記されている。これらは、オバマ政権が批判の多かったブッシュ政権の尋問方法を終結させると言明するなかで公開された。
more →http://www.afpbb.com/article/politics/2585078/3948216


No.2544『タクシー・トゥー・ザ・ダークサイド』上映会 
  投稿者:AFJ 投稿日:2009/03/24(Tue) 14:54  

『タクシー・トゥー・ザ・ダークサイド』上映会 および、アフガニスタン活動報告会 兼 懇親会 4月26日(日)開催
。申込み締切は、マスコミ関係者4月12日、一般4月20日詳しくはこちらから(主宰社団法人シャンティ国際ボランティア会(SVA))→http://sva.or.jp/event/event20090310807.html

関連記事 →http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=2122


No.2543CIAのテロ容疑者「拷問」、赤十字の非公開報告書で明... 
  投稿者:AFJ 投稿日:2009/03/18(Wed) 16:59  
CIAのテロ容疑者「拷問」、赤十字の非公開報告書で明るみに 関係者の刑事訴追も
2009年03月17日 12:33 発信地:ワシントンD.C./米国

【3月17日 AFP】(一部更新)ブッシュ前政権時代に、米中央情報局(Central Intelligence Agency、CIA)がテロ容疑者を「拷問」していたとする赤十字国際委員会(International Committee of the Red Cross、ICRC)の非公開報告書の内容が16日、人権保護団体によって明かにされた。米連邦議会の民主党議員などから、真相調査委員会の設置を求める声が上がっており、オバマ新政権は尋問に関与したCIA関係者の刑事訴追など、なんらかの対応を迫られている。

 赤十字の非公開報告書は、ジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)前大統領の在任中に作成されたもので、国際テロ組織「アルカイダ(Al-Qaeda)」のメンバーとして拘束された14人にCIAが行った過酷な尋問の実態を詳細に記載している。

 報告内容は拘束者からの聞き取り調査に基づくもので、「頭を壁に打ちつける、数日間にわたり睡眠や固形食をとらせないなどの行為は拷問に相当する」と結論づけている。また、殴打、極端な温度環境での拘束、水責めなどによる尋問を「残酷、非人道的、または人間性否定の取り扱い」と厳しく非難している。

 ICRC関係者らは報告書が本物であることを認めたが、ジュネーブ(Geneva)のICRC報道官は、報告書は一般公開を意図した物ではなく公になったことは遺憾だと述べた。CIAはコメントを拒否した。

more→http://www.afpbb.com/article/politics/2583151/3925301


No.25423/21(土)ノウルーズ祝賀イベントのお知らせ&#82... 
  投稿者:AFJ 投稿日:2009/03/18(Wed) 15:37  

3/21(土)ノウルーズ祝賀イベントのお知らせ‏
差出人: ちゃるぱーさ (chalpasah@gmail.com)
送信日時: 2009年3月18日 2:42:21

こんにちは! アフガン音楽ユニット「ちゃるぱーさ」主催の佐藤圭一です。 今週末はお正月ですね、と言ってもアフガニスタンの話ですが。あちらの暦では太陽が春分点を通過する瞬間が新年になりますので、日本では3/20の20:44にその瞬間を迎えます。
そんな訳で3/21に東中野の驢馬駱駝で祝賀イベントを行います。いつもの佐藤圭一「ルバーブ」と、やぎちさと「太鼓と歌」に加え、ちゃるぱさ・オーケストラと銘打って豪華ゲストをお迎えし、正月気分を盛り上げます。一緒に新年を祝いましょう♪
寺原太郎 「バンスリ」 インド音楽ファンなら知らない人はいない笛の魔術師
向後 隆 「エスラジ」 インドの弓奏楽器の達人。是非聞いて欲しい音色です。
立岩潤三 「タブラ」  日本有数のマルチパーカショニスト、ドラムも凄いです。
ちなみにパオの二階のギャラリーでは、1988年にアフガンを取材中に地雷を踏んで亡くなった写真家、南條直子さんの写真展を開催しています。こちらの展覧会との共催で、代表の安仲さんがナビゲートする「南條直子アフガニスタン写真絵巻」もあります。という訳で詳細です

★3/21(土)ノウルーズ〜魂と再生@東中野・驢馬駱駝★
1700〜1830 南條直子Afghanistan写真絵巻(解説:安仲卓司パオ代表)
1900〜2100 アフガニスタン音楽ライヴ 演奏:ちゃるぱーさオーケストラ http://rubab.web.fc2.com/
向後隆(エスラジ)・寺原太郎(バンスリ)・立岩潤三(タブラ)
佐藤圭一(ルバーブ)・やぎちさと(太鼓と歌)
1ドリンク+アフガニスタン料理付で3,500円。

驢馬駱駝 中野区東中野2-25-6 PAOCOMPOUND9Fパオhttp://www.paoco.jp/index.shtml
ご予約:03-3361-0430 または gallery@paoco.jp まで 佐藤圭一


No.2541アフガニスタン大統領選、予定通り8月に 
  投稿者:AFJ 投稿日:2009/03/14(Sat) 20:53  
2009-03-05 11:33:58 cri
アフガニスタン選挙委員会は4日、安全な環境の悪化と経費不足などのため、カルザイ大統領が発表した選挙を繰り上げるという行政命令を拒否し、大統領選は8月20日に行うと示しました。同日、アメリカとNATO北大西洋条約機構はこの決定に対し、歓迎の意を表しました。

 選挙委員会主席は同日首都カブールで行われた記者会見で、大統領選は予定通り行い、選挙のため、アフガニスタンは2.2億ドルを集めると述べました。

 これに対し、アメリカ国務院の報道官は4日、アメリカはアフガニスタンの各党派の指導者が団結して協力するよう求める、と語りました。
 NATO北大西洋条約機構の報道官は同日、NATOはアフガニスタン選挙委員会が計画通りに大統領選挙を行う決定に歓迎の意を表しました。(楊)

コメント
 既に新聞等で報道されているように8月20日が大統領選挙となると考えられる。


No.2540仏教探求のたび 原点への回帰 
  投稿者:AFJ西嶋 投稿日:2009/03/14(Sat) 20:12  

仏教探求のたび 原点への回帰

なぜ、アフガニスタンまで行くようになったのか――私の歩いた道

 「中国・西安にある慈恩寺で、玄奘三蔵法師の墨絵と出会ったとき、「法師は、どうして、熱暑乾燥のタクラマカン砂漠と厳寒の天山山脈を越えて、インドまで行ったのだろうか? 」また、「命を失う危険を冒してまで、玄奘をインドに行かせた、仏教とはどんな教えなのだろうか?」の疑問をいだいた。それが引き金になり、満60歳に会社を退職すると、私は仏教の研究を始め、次第にそれにのめり込んでしまった。」
 
そんな平岡徳三 さんは、平成8年(1996年) 5月より初期仏教の探究と玄奘三蔵法師の足跡をたどる旅を始める。
「私が探し求めたものは、仏教学の研鑽でもなければ、その道の専門家になることでもなかった。知識としてではなく、インドに向かった玄奘の旅を体験し、体験することで玄奘をインドに旅立たせた情熱を自分の肌で感じたい――この一念から、私は、東南アジア、南アジア、中央アジア、西アジアの諸国を歩きまわることになる。たどり着いた結論は、〈信仰は形式ではない。心だ。〉であり、漢文の難しい経典に依存する中国的な仏教ではなく、「人間としてのブッダ」を知り「生存中に説いた生の教え」を熟知することだった。」

平岡徳三氏は、昭和9年4月1日 大分県大野郡三重町市場で生まれた。今年75歳になられるはずだ。サイトにはギャラリー1〜7まであり、バーミヤン、バンデアミールなど、アフガニスタンの写真も豊富だ。著書の「原点への回帰」シリーズ全5巻の表紙デザインや内容も確認して、サイトから直接購入できる。

過日、奥様の平岡幸子様からホームページ完成のご連絡を頂いたので大変遅くなりましたが、URLを照会させていただく次第です。どうぞご覧下さい。 http://www.tokuzo-hiraoka.com/index.html
アフガニスタンの会 西嶋善昭

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